挙式するなら海外?国内?どちらがお得?

国内と海外、どちらがお得なのか。

予算とかけられる時間

結婚式はこれから一緒に生活する2人にとって最もおおきな催し物です。
友人や会社の同僚、家族の結婚式に参加したことがあると、そのとても華やかで幸せな時間は見ている方もうれしくなりますよね。

しかし、結婚式にはまとまったお金がいります。
結婚式を挙げる費用をある程度貯金して、それが溜まってから式を考えるカップルも多いです。
最近では「スマート婚」といって、今までの結婚式では考えられないぐらい低価格の結婚式のプランもでてきました。
また、結婚式自体、お金がかかるからしないという選択をするカップルもいます。

結婚式に対する考え方や、様式が多様化している中、海外で挙式するカップルも多くなってきました。
海外で結婚式というと豪華なイメージかもしれませんが、海外で式を挙げると一般的には国内よりも費用を抑えやすいです。
そういう点から、少しでも費用を節約するのに海外で、という選択をすることもできます。

しかし、価格が安くても一生の思い出になる結婚式で残念な思いをしたくはないですよね。
ドレスはたくさんの種類から選べたり、現地でのフォローもしっかりとしていて、挙式の後パーティがあるならば料理もおいしいものでないとせっかくの式が台無しです。
また、海外挙式のトラブルでありがちなのが「思っていたのと違う」「聞いていたのと違う」ということです。

価格だけで国内か海外かを決めるのではなく、どういった違いがあるのか、どちらの方が自分たちにとって得なのかを考えてみましょう。

夫婦での初めてのイベント

結婚式の準備は国内にしろ、海外にしろ、数か月かけて行われます。 これがまた大変で、共働きですとお互いの休日がつぶれたり、仕事終わりに少しずつ準備したりと心身共に大変な時期もあります。 準備期間は国内と海外とでは違いがあり、そして費用も違ってくるようです。

選べるドレスと写真

ドレス選びは新婦にとって一番楽しみな準備の一つです。 ドレスといっても始めに着るものと、お色直しで着るものと、3着以上着る方もいますし、海外ですと1着ですますこともあります。 また写真の撮り方も違うようです。 お金の面以外でも、どちらの方がお得なのか、見ていきましょう。

結婚式の日に誰にお祝いしてもらう?

結婚式の日をいつにするかも国内と海外で事情が違ってきます。 というのも、誰を招待するかというのも、国内と海外では大きく違うからです。 また、海外の場合、そのままハネムーンに行く新婦もいますので結婚式の日をいつにするかという考え方も違ってきます。

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