>

結婚式の日に誰にお祝いしてもらう?

この記事をシェアする

国内の挙式の場合。

よく「ジューンブライド」と言われますが、実際は春や秋に式を挙げる人が多いようです。
それは6月は雨が多く過ごしにくいからです。
逆に春や秋ですと、気温も穏やかで、新郎新婦も招待客もそういった意味で式の間快適に過ごせます。
春や秋の大安の土曜日は予約がすぐに埋まりやすいので、早めに決めて予約したほうがよいです。
また、親族や同級生が地方にいるなど、遠くから来るゲストがいる場合、3連休の初めや真ん中を選び、式の前後にゆっくりできるようにする人も多いです。

国内挙式でもしかしたら一番考えるのが誰を招待するか、何人までにするかといったことではないでしょうか。
新郎新婦、それぞれ客数に差があまりないようにかつ、どこまで親しい人に声をかけるかを決めないといけません。

海外挙式の場合。

海外挙式の場合は身内だけもしくは親族だけですることが多いので、日程はみんなの都合が合えば平日にでも式を挙げることができます。
そしてどの時期にするかは飛行機代が安いシーズンがよく選ばれます。
例えば、ハワイでしたら4から6月または9~11月が人気があります。
また、海外挙式の場合、そのままハネムーンで現地に滞在する人も多いので、長期の休みがとれる期間というのも決める時のポイントになります。

海外ではさきほどもお伝えしました通り、友人や会社の人を招く人は少ないです。
式は身内だけ、帰国後に簡単に披露宴やパーティを開き、そこで招待します。

そういう点で、海外挙式の方がゲストにかかる費用をかなり抑えることができます。


トップへもどる